「諭吉至上主義」


このタイトルも常連様には見飽きたものと思われますが、、、

USD/CHFは4.3(1971年)であったものが今やパリティで それだけ減価(USD)している証左と思われ それらは各々の政策等もあってのものですが、それだけドル安になっている現実!?ともまた言えるのでありましょう

ゆえに為替は未来永劫不変なものでない事を言いたい訳でして、、、
今のUSD/JPY(108.55)が絶対的でないことも含めて 上記を鑑みても400~以上になる事とてやぶさかでない旨を以前述べた次第であります

つまりは物価高騰でもあり(輸入大国日本) その速度(円安)にもよりますが 少なくとも高齢者(年金生活者)は怒号、悲鳴、失望の大渦となり 政権はまともな運営ができない?と睨んでいる次第であります(デモ・暴動等の増加!?)

現状ベネズエラを随時例示しては述べている当ブログでしたが 「諭吉」もそういった外因(海外投資家等の売り)によって情勢が変化することも多分にあることで 世界最大市場のそれらゆえに(為替)単独介入では数週間? 協調でも数ヶ月?といったものも見られ(耐えれるのが) 如何にその巨大市場が動けば(本格的に)怖い!?かの証左でもあって 輸入大国日本は由々しきものでもあるのです 

戦後ハイパーインフレをも経験している我が国は ドイツ(も経験国)の財政規律重視姿勢は多分に見習うべきものでもあり 今の「紙切れ(紙屑化?)」政策を見ても(アベクロマジック)末恐ろしい感がしている次第です(財政ファイナンス擬き)

つまり一個100円のハンバーガーが 400円になれば如何様になるか?でありまして 更には最悪の人口動態の超高齢社会なればその現象は由々しき事態でもあり(現役世代であれば多少の窮余策としての臨時支給{手当等}はあると思われるが、、) そもそもがそのマネー(諭吉)自体が減価しているのですから(下落トレンド{信認低下})政治が窮余策を打ち立てたところで「焼け石に水」といった状況もあり得る訳で 更に円安に拍車がかかれば尚のこと詮無いものと思われ 「売りが売りを呼ぶ」といったモノと思われる次第です

そうなればIMFはじめとした国際機関や西側主要国も傍観できるものではないと思われ(経済三位大国の劣化は{西側}世界にも影響を与えることは必至ゆえに) 「第二の敗戦」の如く 箸の上げ下げまでもそれらに指図される羽目になることも多分に考えられる次第です

常に諭吉(JPY)はそういった国際取引において価値を吟味されているのが為替市場でもあって その「信認」もまた絶対的(不変)なものでないことは少し知見ある御仁なれば周知のものと思われ ゆえに物言いも(BOJや当局者等)慎重にしているのでありましょう

100円はいつまでも100円ですが その価値が増減することが多分にある代物ゆえに それを再三述べているのであります

安易な物価上昇策は この最悪の人口動態国家(超高齢)にとっては危ういものも多分に秘めているから「ギャンブル政策」(アベノミクス)と述べていたのであり それらを世界にも相当声の通る著名投資家(ジム・ロジャーズ氏)等が発しているのも含めて(論理的に) これまた言わずもがな

そういった人達の物言いを参考にしながら 世界の投資家等は(多少)差配していることが少なくないものをみても 我が国のような声の(世界に)一切通らないような「(内向き)大丈夫論」には 当方は興味ないのであります

いずれ化けの皮(アベクロマジック)が剥落してくれば(出鱈目クロ様{BOJ}差配をはじめとして)「諭吉」がお寒いモノになる事も含めて それらを(強く)懸念している次第です

といった数々の愚論の当アホウブログであります(了)

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