「有事のUSD」


さて当方大注視の「中東情勢」を述べる事を忘れていたましたが、、、

そもそも「ペトロダラー(USD基軸)」(世界のねずみ講擬き)あっての米国ゆえに それら(地域)に注力し続けているのであり 現状の「プーチンの中東」(シリア介入の華々しい破壊力にて影響力を高めた)を看過できないことは知見ある御仁には理解されるもの?と思われ よって米国の「イラン戦略」が激しさを増しているのは既知のものと思われ、、、「イラン核合意離脱」「エルサレム米大使館移転」「ゴラン高原以主権認定」「イラン革命防衛隊テロ組織指定」「イラン最高指導者・革命防衛隊幹部制裁強化」等々をみても言わずもがなで 数十隻米軍艦派遣また米兵1万4千人への中東増派といった報もあり(後、それら否定も見られるが?)増々緊張を煽っているものをみても「イラン戦争(中東戦争)」はもはや想定内?といった感もしている次第で ポンペオ氏、ペンス氏の面々をみても({強}福音派)これまた言わずもがな(ヨルダン川西岸の以入植容認等をみても!?)

そもそもが「イスラエル帝国」論?のそういった陣営ゆえに(福音派等)「イラン(シーア派の雄)」等は目の上のたんこぶそのものであり いつかは駆逐せねばならないのはフセイン(没)、カダフィ(没)そしてアサド同様であり それらを成せてこそ「中東の安泰」(イスラエル帝国とスンナ派帝国)と思われ よって上記諸々の過度な動きをみても 親イスラエル右派のトランプ氏を見てもこれまた言わずもがな

(イラン懇意の)シリアそしてそれら懇意のロシアなれば 当然それらに戦火が上がれば傍観できるとは到底思えず いま米中貿易戦争華やかな中国もそれらと懇意なものをみても ここらではWW3まで紐解く論まであり いずれにしても「凋落米国」からのパワーバランスの変化をみても もはや尻に火がついている米国なれば、、、

「次の中国またはロシアとの戦争で米国が負ける可能性がある」(RAND{米シンクタンク})

上記「ペトロダラー」まで見据えれば もはや後に引けない状況が「米中貿易戦争(ハイテク覇権争奪戦)」(5G{Sub6 })も含めてそのもの(覇権戦争)でもあり それら諸々にて過剰に仕掛けているものと思われるのです

仮に「レームダック」(二期目)が成せれば言うまでもなく マリオネット化(トランプ氏)が更に増幅するものと思われ また民主党になっても反中機運は共和党よりも今や強いものをみても穏やかでないことは中東戦略も然りと思われ(意外と戦争を起こしてきたことの多い民主党を見ても!?)これまた言わずもがな

そして、そういった緊張が高まれば「軍産」をはじめとした米好戦派(新保守主義、米中央情報局、統合参謀本部一部等)の思うつぼ!?と思われ ドンドンとそれらに傾斜していくことも考えられ 
それでなくともデモを始め内国経済が(デノミはじめとして)厳しい現状のイランなれば(強制裁によって)「暴発寸前!?」のように感じている当方なれば それら緊張が高まってくる!?と見ている次第で、、、

となれば 我が国家計もまた火の車化してくる(油価高騰)!?懸念も抱いているのです

勿論その度合にもよりますが、、金欲主義で(現状)既成化している「リスクオフの円買い」も それを凌駕する「有事のUSD」に転化すれば泣き面に蜂状態も十分あり得ることも含めて(油価高騰と円安)そういった愚策は(アベクロマジック)リスキーだ!?と再三述べたものであります

オイルショックを想起するまでもなく それらの緊張度合に比例してそういった事象がドンドンと起きてきたのがまた「歴史」そのものでもあり、、そして それらを看過していれば(中国勃興とロシア軍事強大化)上記を踏まえてドンドンとジリ貧になる事は(米国)十分想定されるものであるから 馬鹿でない米(西側)支配権力陣が強く動きだしているものと思われ(「米中戦争」、「対イラン戦略」) 安穏・安寧なフェーズはとうに過ぎた!?と当アホウブログに於いて馬鹿一(馬鹿の一つ覚え)で吠えていたのであります

そんな国際情勢の中 脳天気に「リフレ」に盲進している我が愚政をみるにつけ 頭が痛い次第なのです、、、

ペトロダラーの相棒サウジの動向も かの皇太子様や内国情勢をみても徐々に波風が立っていることも然りで(財政難?) サウジアラムコIPOにてマネー調達せねばならない台所事情も含めて(その為にNY、香港またロンドンや我が国にも上場案が出ていた!?)これまた言わずもがなで そういった諸々含めて「ペトロダラー」の寒さは目につくものであり それを打開するには「米国の中東」は須要なものと思われ ゆえにシリア撤退(米軍)といった荒々しい所業も含めて(そのことによってまた荒れる可能性も秘めている{ダーイシュや過激主義陣営の再度の強き?懸念も含めて})逆に「イラン戦略」を強めている事も含めて(上記の増派論等)これまた然りでありましょう

そしてそこらが緊張すればするほど比例して「油価が高騰する」という図式は見慣れたものであり よって我が国家計も安穏とできない!?ように思われる次第です

そして今タイトルのように流動化してくれば 緊縮に嫌々向かわねばならない事態もなくはなく(BOJ)、となれば 先般来述べたような嫌な事態になってくる懸念もある!?ということでありましょう
「金利上昇による財政のひっ迫感増幅!?」

それらがあろうがなかろうが ペトロダラーや「パワーバランスの厳しさ」の懸念を(多分に)持ち得る米国なれば もはや「ポチ」(日本)云々といった次元でないように 弱くなく思う次第です(我が身可愛い いや必死!?)

与太話にて失礼(了)

スポンサーサイト