「激動化するきな臭い世界」


今タイトルが当ブログの本主題でありまして 常連様?には見飽きたものと思われますが、、、、

そもそもこういった概念が微塵もない能天気「お花畑」陣には一切与する気のない当アホウゆえに 「世界ガー」と発し続けているのであり 世界との通商において勃興した我が国なれば(第二位まで{今は三位だが})言わずもがなで 為替にしてもまた世界経済そして国際情勢においても それらは(ビジネス・投資等)小さくない影響を受けることは然りで、、そういった視点から当ブログを覗いてくださっているもの?と夢想している次第です

が、今の金欲主義隆盛の現状においては「諭吉至上主義」をはじめとして そういった目線がない(希薄)御仁らも相当数いると思われ、、、そもそも当たろうが当たるまいが「中長期的」目線といったものが須要と(強く)感じている当方なればこそ「金融・経済危機」(5~3年以内)を飽きもせず吠えているのもまた耳タコと思われる次第です

その中でも 今タイトルの根底になる前回述べた「パワーバランスの変化」が最も大きいものと思っている当方なれば そこらを金融・経済同様いや以上に吠えているのもあり

米国が未だ超大国と思う事なかれ

これに尽きると思っているのです
勿論経済的(数字{GDP等})にはまだまだスーパーパワーをみせているやにみえますが 内実は米国債務危険水域を超えた23兆ドルを見てもこれまた言わずもがな

そういった諸々を含めて 中国勃興させたはいいがそのお国は「中華思想(覇権)」のお国ときていますから 海洋進出(南シナ海、東シナ海)そして「一帯一路」(アフリカ、中南米は第二・第三の中国{ASEAN、南アジア、中東欧またギリシャ、イタリア等をみても}!?)そしてハイテク覇権(5G{Sub6})をみても 今や大慌てで(米国)それらを叩きにいってる「米中戦争」(貿易)を見てもこれまた言わずもがな

金欲主義の御仁等はそれらを未だ軽視?しているようですが(そこそこに手打ちして終わるだろう!?と)、、それこそが安全保障の根幹的代物であるから(宇宙戦略まで含めて)一切手を緩めることがない いや経済如きが壊れようとも それらに盲進する(米国戦略)!?と都度述べた事も見慣れたものと思う次第です

改めて述べますが、米(西側)支配権力陣といった連中は世界の(超)一握りの存在ゆえに(当然GAFA等よりはるか上)そんなもの(経済)が壊れようが屁の河童であることだけは強く述べておきます
腐るほど資産もあるし 何なら自身らがマネー(また資源等)を作っているのですからこれまた言わずもがな(中央銀行システム等{国際金融資本また石油、金カルテル等をはじめとして})

そんな連中の思惑と「中国、ロシア」が対峙してるのですから お子様発想は少し????

それこそが「覇権戦争」でもあるのです

パクスブリタニカからパクスアメリカーナに変ったのとは(兄から強くて大きな弟へと)訳が違う代物ゆえに懸念しているし そういった諸々を含めてWW3論を発しているモノも散見されるのでありましょう

戦史が好きで そういったものを読み漁った当アホウゆえに現状のきな臭さが如実に感じている次第で 特に「中東情勢」には懸念を抱いているのであります

なにせおあつらえ向きの親イスラエル右派のトランプ氏がトップになった(させた?)事も強く含めてでありましょう、、、

ゆえに「2019金融・経済危機」を吠えては 本年にブログを終えて「我が道」を進んでいこうと弱くなく思っている次第で、、、

別にノア?気取りではありませんが、何かを気付いてもらえればいいかなぁ!?といった低度で書いている 愚ブログでもあるのです

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